2012年02月06日

病気や怪我の時

病気や大怪我で手術や入院をしてゴルフが出来なくなってしまっている方、現在自宅療養中の方、いると思います。やりたいのにやれないって本当に辛いです。 もう二度と出来ないかもしれない、仮にまた出来るようになったとしても、以前のようなプレーが出来るとは考え難いし、周囲から不憫(ふびん)に思われるだけ・・・色々と考え込んでしまいます。

でも諦めないで下さい。そうした状況になって、辛い思いばかりを経験した人を大勢目にしてきましたが、復帰したほとんどの生徒さん達に共通する「ある事実」があるのです。

その「ある事実」とは、ほぼ全員が復帰後「ベストスコア」を更新、或いは「ベストスコアタイ」を出していることです。信じられないかもしれませんが本当です。でも、どうして病気や怪我で以前とは体力が変化していたり、モチベーションも以前ほどは高くなかったりするのにもかかわらず、ベストスコアが出せるのでしょうか。

それは、諦めていたゴルフが思いのほか出来るようなった事で「感謝の心」や「幸福感」が芽生えてくるからです。「ゴルフが出来るだけで幸せ」「ゴルフを出来るようにしてくれた神様に感謝」という気持ちです。すると、今までのようなスコアへの固執が消え、ミスショットがミスに感じなくなり、とてもリラックスした状態でゴルフをプレーするようになります。そして思いがけず「ベストスコア」を更新することになるのです。

きっと、辛い思いをしてきた方へ天から贈られてくる「ご褒美」なんですね。

posted by プロゴルファーKAZU at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル