2019年04月25日

心からの笑顔で

お久しぶりです。お元気でお過ごしですか?

私はというと、5月連休明けからプロゴルフ競技、埼玉オープン予選、7月は埼玉オープン、ティーチングプロ1次予選、9月二次予選・10月ティーチングプロ本大会、11月埼玉プロ会定期戦、と年内はプロ競技が続くので、練習、シュミレーションゴルフ、トレーニング、ラウンド、ラウンドレッスン、と連日汗を流しています。(ここ1ヶ月で4.5kg減量成功(^^)v)

ジュニア教室も連日大勢の子供達で賑わっています。キラキラした眼で、楽しそうに一生懸命楽しんでいる姿を見ると、本当に心救われます。そして、毎週、私が独自に作る教材プリントを、まるで紙芝居を楽しみにしているかのように待ち望んでいる子供達。また、春休みのコースレッスンも、まるで家族で遊びに出かけたような、楽しいひと時を過ごしました。

一方、幼児〜低学年向けのオリジナル絵本式・ジュニアゴルフ教本の作成、新事業計画(ゴルフ総合クリニックの新設)の内容・フローチャートも概ね決まり、個人的な活動も一歩一歩前進しています。

社内での役目といえば、お客様からのクレーム処理だったり、練習ボール機器の修理(ほぼ毎日)、古いボールの廃棄(1000球/1日)。また、従業員一人一人を労ったりフォローしたり、話を聞いてあげたり、合理性な作業を促したり、お客様との会話をしたり。また、ゴルフイベント・コンペの企画運営・ゴルフ場との連携役も。もちろん、メインはゴルフスクール(6クラス×1h/1日)とプライベートレッスンなんですけどね。

プライベートでは、今年2月から親の在宅介護が突然始まって、更には酷い花粉症(でも5月の連休明けには楽になる!!(^^)!)。それはもう、訳が分からなくなるような慌ただしさの筈なんですが、無理やり時間を作っては趣味の自作パソコン作り。今年に入って既に3号機の作製に取り組み中(^○^)。ハードディスクをSSDとやらに替えたら、そりゃもう早いのなんのって、サクサク。で、Windows10立上がり、なんと20秒!!

そんな訳で、確かに多忙ではありますが、「忙しい、忙しい」って私言うの嫌いなんです。

「時間作る」って、自分の意思があればなんとか出来るものだし。「忙しいから..」なんて聞いた相手には「悪いな..」って、気を使わせてしまうし。それに、合理的に時間を使えていない、自己管理出来ていない、って事でしょ。だから、忙しくっても暇そうにしてる、そう見せる、そうありたい、それが「気を利かす事」って思うんですょね。なんだかその方が、自分も楽。きっと相手も楽。

さて、もうすぐ平成が終わります。

平成とはどんな時代だったのか。私は、良くも悪くも、現状維持することを身に付けた時代、と感じてます。

いい意味では、派手な生活はできないものの、このままで良い、何事もなく過ぎていったら、これ以上不安を抱えることもなく生活は維持できる、といったところでしょうか。

ネガティブなら、成長できていない、何もしない、自立できない、或いは、作り笑顔で自分の心に蓋をして、我慢をして、誰かに従順になる、といったところでしょうか。

来月5月1日から新元号「令和」という時代がスタートします。

私は、この「令和」という時代は、心の成長の時代が来る、と思っています。

で、その「心の成長の時代」とは何か。

それは、「自分らしく」「心からの笑顔」で、「自立して生きる」「相互成長」の時代と思っています。

生活していく上で、お金はもちろん大切です。しかし、経済的に余裕があるからといっても、会社や上司、夫婦、恋人、パートナーもそう、作り笑顔で、我慢をして、本心に蓋をし、理屈に支配され、従順になる、そんな生活が当たり前のようになっていたのではないでしょうか。

するとどうなるか、

・自分の本音を伝えることが怖くなる
・自分の弱さや愛情を見せられず、人に甘えられなくなる
・自分をコントロールしなければ、と思考の歪みが強くなる

つまり、「本当の自分らしさ」を出せずに、活力を失ってしまうのです。

では、どうすれば良いか。

「嫌われるの恐れず、勇気を持って、本音を伝える」

本音を伝えるのは、きっと怖いでしょう。特に相手が自分にとって大切な存在なら、それは尚更のこと。

「嫌われたくない」
「失いたくない」

本音を言えば、相手は怒ってしまうかもしれません。でも、言い換えれば「こういうことを言えば、相手は怒るのだ」ということを学べる、という事でもあるのです。

だからこそ、次に本音を伝える時には、相手が受け入れてくれるような「気の利いた」言葉を自然に選ぶが出来るようになれます。

もし、相手を怒らせてしまったのなら、素直に「ごめんなさい」と言えばいいのです。もしかすると「理解してあげられなかった、自分も悪い」と思っているかも知れないのですよ。

それでも、謝罪を受け入れてもらえないのなら、その相手はあなたとはご縁がなかった、ということ。

人が成長する時、衝突は避けられないものです。そこでお互いが本音を素直に伝えて、そして相互理解が得られた時、その先にあるもの、それが「お互いが成長した姿」私はそう思います。

パートナーとは、お互いが成長し合える存在であること。心からの笑顔でいられること。許し合えること。信じ合えること。そして、寄り添っていけること。

「本当の幸せ」って、そう思います。

ゴルフもそう。仲間やパートナーと過ごす時間が楽しいから。上達する過程か楽しいから。だからこそ続けられる。結果が全てじゃない。結果とは、自分の成長の為の判断材料であって、主・メインではないのです。

一緒にいて、心から笑顔になれる、そんなパートナーと過ごせたら、どんなに幸せなことか。

「令和」は、そんな時代の幕開けにしましょう。

ここを訪れて下さった方、そして私の大切な人へ。そんな願いと想いを込めて。

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posted by プロゴルファーKAZU at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アセンション