2014年08月07日

暑中お見舞い

「最高気温記録更新」なんてニュースが続く連日猛暑続きの日本列島ですが、こんな陽気ではなかなかゴルフ場に行くのも身体がついていけないですね。夕方、幾分涼しくなってからせめて「練習でも…」といったところだと思います。熱中症など健康管理には皆さんくれぐれもお気をつけ下さいね。

健康管理のマイブームは「生ゴーヤジュース」。以前、当ブログでもご紹介させていただきましたが、今でもまだ続けています。中身の種だけ取り出したら、後はブツ切りにしてミキサーへ。超軟水のミネラルウォーターを加えただけのシンプルなジュースで、まあ、お世辞にも「美味い」なんて言えません。

「良薬口に苦し」とはこれのことと言い聞かせ、嘘か誠か「天然の植物性インスリン」なんてネットの何処かで見た文句を間に受けて今まで飽きずに続けてきた訳ですが、「中年男のポッコリお腹」にならず、「中性脂肪標準値」もちゃんと維持出来ているのを考えると、どうやら体に良いのは確かなようです。

最近はグレードアップして「大麦若葉の青汁粉末」と一緒に混ぜて飲んでいます。これが不思議とゴーヤーの苦味な青臭さを消してくれて、シンプルな「生青汁ジュース」に変身。栄養価もアップして飲みやすくなるから一石二鳥。これなら皆さんにもオススメ出来ます。ハチミツで甘さを加えたら、まるで「抹茶ジュース」に感じるかも⁈

また、この時期はスタミナをつけたいところです。それには良質のたんぱく質をしっかり補給することが大切だと言われています。たんぱく質はカラダを構成するのに必要不可欠な栄養素で約20種類のアミノ酸で構成され、中でも食事から補う必要がある「必須アミノ酸」をバランスよく含んだ動物性食品は、卵・牛乳・ササミなどが特に理想的な食品だそうです。

ただし、贅沢でとっても美味しい「霜降り和牛」などは誰もが毎日でも食べたい動物性食品ですが、健康管理を考えれば「たまには...」にしておいて、やはり、良質のたんぱく質を含んでいて脂質の少ない、鳥・豚・牛肉いずれもササミや赤身肉を積極的に摂取するのが吉。それでも肉類などの動物性食品が不足がちな時、私の場合は良質の「アミノプロテイン」の粉末を豆乳に溶かして摂っています。味はというと、飲料用「カロリーメイト豆乳風味」といった感じでしょうか、個人的には結構好きです。

一方、植物性食品は動物性食品と比べるとアミノ酸は低いようですが、豆乳などの豆製品などを取り入れることでコレステロールや脂質が多くなりがちな動物性食品とのバランスがしっかれとれるようです。

そんなわけで、まだまだしばらくは猛暑も続きそうですが、元気にまたお目にかかれる日を楽しみにしております!(^^)/~~~

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2012年10月12日

ゴルフと喫煙

昨年の健康診断の際に「歳の割に血圧がやや高い。このまま10年15年と吸い続けていると確実に腎臓に負担が蓄積する」と医者に脅かされていたのがきっかけで、今年2月から禁煙を実施。

1980年代、日本専売公社のCMで「俳優・三浦友和」がCABIN85を一服する姿に憧れて吸ったのが最初。販売元の日本専売公社は、1949年(昭和24年)に大蔵省の外局である専売局を大蔵省から分離独立させて発足した特殊法人の公共企業体で、1985年(昭和60年)に日本たばこ産業株式会社 (JT) が設立されて解散。いわゆる「三公社五現業(さんこうしゃごげんぎょう)」の一つで、単に「専売公社」とも呼ばれた。

三公社五現業とは、公共企業体労働関係法、公共企業体等労働関係法、国営企業労働関係法、国営企業及び特定独立行政法人の労働関係に関する法律、或いは特定独立行政法人等の労働関係に関する法律(昭和23年法律第257号)の適用を受けていたか、現在も受けている公共企業体および国の経営する企業の総称のこと【Wikipediaより】。つまり、かつては「政府が率先してタバコを斡旋、若者を中心にCM等で喫煙者数を増大させていた。」というのだから驚きです。(純利益&たばこ税の二重取り。今では都市伝説かも…)

最近は「タバコを止めるならお医者さんと一緒(禁煙外来)」というのが主流。だから当初は「禁煙外来」で始めるつもりでいたのですが、「何とか薬に頼らずに…」なんてつまらない意地の方が勝ってしまい、先ずは自力禁煙からのスタート。

禁煙とはニコチン切れによる禁断症状との戦い。表現が適切でないかもしれませんが、例えば出来立てホヤホヤ大好物の「うな重」が目の前にあって、物凄く空腹なのに自分の意思で我慢して食べない、といった感じ。それは1日中続くのではなく周期的にやって来て、5〜20分間耐えていると治まってくる。ところがこの僅かな時間がとてつもなく長い。なので「ひと口くらいは…」なんて安易に火をつけてしまったらそれまで。その後は我慢が効かなくなり禁煙は失敗します。

これまでは何度も挑戦しては挫折の繰り返しだったのに、今回に限っては8ヵ月も継続中。長続きしている理由はよく分かりませんが、「あと半日だけ…」「あと一日だけ…」って過ごしているうちに今日まで至っている、というのが正直な話。或いは「また挫折するのでは…」なんて思いがあるので、あえて周囲には「禁煙宣言」はせずに「休煙中」とだけ言って、禁煙を重圧にしないでいるのも功を奏しているのかも知れません。

日を追うごとに禁断症状は減り、最近はほとんど出現せず。しかし、禁煙外来に勤める看護師さんによると、禁煙から半年〜1年間が最も「禁煙失敗」となるケースが多いとのこと。従って、本当に「禁煙成功」と言えるのは禁煙から2年後らしい。事実、周囲のタバコの煙が今でも「いい香り」に感じてしまう瞬間がある。だからやっぱり気は抜けない。それに健康は勿論「プロゴルファー」という自身の立場を省みていく意味も含めて、このまま2年後には真の「禁煙成功」を宣言したいものです。

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[2012/05/10] ゴルフと突然死
posted by プロゴルファーKAZU at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシー